関西オタのお語り。

ジャニオタしております。語りがち。喧嘩ふっかけるような事も言いますが不快ならば不要情報として遮断してください。基本的にはジャニーズWEST・関西Jr.応援中。

なにわ男子

関西Jr.を応援し始めて5年が経ちました。

 

なにわ皇子が大好きだった私。

 

なにきんが好きだった私にはトドメを刺すような発表です。

 

なにわ男子

 

西畑大西道枝長尾高橋藤原大橋の7人構成。

 

正直感情はぐちゃぐちゃです。

 

るたこじは?Funkyは?小島は?正門は?

 

ハテナ祭りです。

 

ただ冷静に分析するとなるべくしてグループになったと思える7人。

 

年齢差も

 

2018年10月現在

丈ちゃん(22)学年でいうと社会人1年目

大ちゃん(21)学年でいうと大学4回生

はっすん(21)学年でいうと大学3回生

恭平(18)学年でいうと大学1回生

りゅちぇ(17)高校2年生

みっちー・長尾(16)高校1年生

 

年齢差は1番上から下までで7個差。(丈ちゃん大ちゃん恭平は早生まれなのでややこしく見えますが…)(雑誌見たら6個差と言ってたのでそっちで通すのかな?)

 

そんなに離れてる訳でもないんですよね。ジャニーズWESTより開いてないんです。

 

年の差グループジャニーズは結構多く、V6とジャニーズWESTが9歳差、TOKIOとABC-Zが8歳差、SexyZoneが6歳差なんです。

 

まずネットでよく見る意見に対して。

 

みっちーに関して。

 

ここまで推されるなら関東いったらいいのにっていう人も見かけます。

 

ただ優馬、しょうれんを見ていると必ずしも彼らの東京進出というのがうまくいった気が個人的にはしていません。

 

正直今のみっちーは知名度は高くとも人気的にはまだ優馬やしょうれんが関東に出ていった時ほど跳ねている感じはありません。(個人的感想)

 

しょうれんの関東に行く前の松竹座は本当にしょうれんのうちわの枚数すごかったんです。

 

みっちーはまだあれほどまでに関西内で人気が頭1つ抜けている印象はありません。

 

みっちー自体元々器用なタイプではなく、努力でどうにかするタイプの子です。

 

センターっぽい顔だけどセンター気質じゃない、なんとなく佐藤勝利くんのイメージかもしれません。(尊敬する先輩山田くんなので山田くんと被る人も多いと思いますが個人的には山ちゃんとはまた違うタイプの様に思います)

 

推される子は誰かがいなくなればまた新たに推される子が出てくるんだから…

 

結局は同じ運命をまた辿る気がしているんです。

 

だったら関西で大事に育ててあげたいというのが本音。

 

あの子やれば伸びる子だから。

 

ただあぁいうタイプは教育間違えたらボロボロになる。

 

スター性持った子がせっかくいるんだから(正直スター性だけは努力でどうにもならないことだと思ってる)その子の為に最善な環境を整えるのも悪くないと思います。

 

そのために組んだのがなにわ男子だと思われる…。

 

あとはツッコミどうするのという話。

 

るーたなしでどうするのと言いますが、個人的に結論出させていただきますと丈がやります。

 

丈ちゃんは前に出ることも後ろに引くこともできるスーパー職人気質。(大ちゃんもだけどまた丈ちゃん とは属性違い)

 

自分しかつっこめないと判断すればすぐにそちら側に回れるだけの力があります。彼、ベテランですから。(ストでいうと樹っぽい感じになるかも。ボケたがりだけど回すためには抑えてツッコミに回るっていう)(柊真も実際こうやってスーパーツッコミ職人になっていったんだしこれはやらせればいける)

 

個人的にはトーク面だけで言えば大橋くんより正門入れた方がツッコミもしてくれるし丈の負担減って全体バランスは取れたと思うんですが(こんなん言うたら叩かれそう)(相対的に見ればまた話は変わるんだよ、トーク面の話)

 

もう1人誰かバランス取れる方向に回れれば丈ちゃんも余裕出てきてボケしろが出てくる…はず

 

そして藤原丈一郎が入ることによって抜けた人物はるーたではなく向井康二だったと思います。

 

元々この2人すこーしだけイメージ被りなんです。

 

ダンスが得意でお笑い好き、年齢も近いし。

 

2人とも小さい頃からJr.でJr.歴も長い。

 

ただ何を求めるかだったと思うんですよ。

 

切り込み力でいうとこーちゃんだと思うんです。

 

丈ちゃんを取った理由、それはいかに気が回るかだったんじゃないでしょうか。

 

こーちゃんは思いきりとか勢いはあるけども実はこれ柊真やるーたくんありきの笑いなんですよね…

 

1人で蹴りつけられる人でないとメンツ的に厳しいかなと。

 

若手を抱えて、大橋くんと恭平なんかは失言とかも多そうなタイプ。

 

やべぇ時を力技じゃなくちゃんと考えて面白い方向に持っていけるのは丈ちゃんしかいません。

 

ダメなことはダメとしっかり言えるだけの力も知識も経験もある。

 

ダンスのスキルもあるし、トークもどんどんツッコミとしての力がついていって丈ちゃんを起点としてグループはまとまっていくと思っています。

 

おそらく歌要因で召集がかかったのがはっすんかなって感じかな。

 

兄組となる3人(大ちゃん、丈ちゃん、はっすん)はかなりあとの4人を育て上げるには強力バックアップ体制といった感じ。

 

特に大ちゃん、丈ちゃんはセンターにも脇にもなれる自分の立ち位置によって変われるスーパーJr.

 

しかも3人とも外部の演技仕事もこなせる人材だし、超有能兄組だと思う。

 

弟組(りゅちぇ、みっちー、恭平、長尾)はまだまだ伸びしろアリ。

 

りゅちぇは座長やってからずいぶんセンターにいるのも安定してきた感あるし、みっちーぐらいキラキラスター感醸せる子はなかなかいないし、恭平は一般受けするあっさり顔だし、長尾はきっとグループの中で緩和材になれると思う。

 

みんなが思ってるほどこのグループはバランス取れてないわけじゃない。

 

むしろわりとバランスよく、デビューも視野に入れながら組んだんじゃない?って感じ。

 

丈ちゃんやはっすんのダンススキルもったいないっていう声も聞くけど私からすればここまで有能なJr.がデビューから遠のいて舞台班バックに閉じ込められるダンス職人になる方がもったいない。

 

ダンススキルに関しては意外といけると思ってるんですよ、私。

 

関西Jr.の何を見てきたの?

 

関西Jr.といえば全員ダンス(こう呼んでいいかはわからない)でしょ?

 

1番上からちびっ子まで全員が同じ曲、同じフリでやってるでしょ?

 

入ってすぐの頃から一生懸命食らいついてきてたみっちー長尾恭平ならできるよ。

 

恭平の最近のダンスずいぶんよくなってきたし。

 

たぶん少し時間はかかってもバキバキなダンス曲を7人で見せてくれると思う。

 

グループという枠ができることでキャラクターの確立っていうのはできてくると思う。

 

なにわ男子の〇〇になれると思うよ。

 

違和感を拭って、受け入れるのには時間がかかるかもしれないけれど。

 

でも7人を応援したい。

 

せっかく関西からデビューのチャンスを掴もうとしてるんだもん。

 

もしかしたらなにわ男子でYouTubeさせてくれるかもしれないし。

 

グループができたことによって関東と対等に渡り歩ける面もあると思う。

 

久しぶりにできたグループもっと喜びたい。

 

かくいう自分も泣きながらブログ書いているんだけどね。

 

心配事はやっぱり選抜漏れした子達。

 

るたこじは特に。

 

まぁでもるーたは来年30歳っていう年齢的にアウトなのかなぁと。

 

るたは演技、こーちゃんは屋良くんみたいにダンスしながらジャニーズ舞台のバックアップとかかなぁ…

 

あとはレギュラー番組が心配。

 

まいじゃに。

 

正直すごく大げさに言えばこーちゃんのためにできたような番組。(なにきん自体がそうだったんじゃないかなぁと個人的に思う)

 

レギュラー固定メンバーが変わるのかなぁ…

 

まいじゃにって10月スタートの番組やからここで1区切りでもおかしくないタイミングなんよね。(まぁそんなことになってれば番協が大騒ぎになるはずだから10月変更の可能性は低い)

 

あとは正門小島

 

微妙に推されてたあの2人。

 

正門ラジオやりづらいだろうなぁ…

 

こーちゃんもまちけんが…

 

どんどんグループ活動が増えればそれだけ空気が出来てくるんだし。

 

その中に入るのは難しいよ。

 

あほすきはしげ柊真こーちゃんでやってたけどしげには帰る場所(7WEST)があったから。

 

本格始動するなら今あるレギュラーも考え直しが必要なのかも。

 

あとはFunky

 

申し訳ないけど朝田くんがFunkyにトドメ刺した感ある。

 

朝田くん自体は復帰したけどもうあそこまで推されるチャンスはいつくるかなって感じ。

 

今江は完全道連れで可哀想…

 

せっかくいい感じに前に出てきてて流れもきてたのに本当に本当にバカな事したなと思う。

 

あとリチャ

 

外部出ている間にって感じで…

 

正門のとこでも話したけど同じくリチャがいればもう少し丈ちゃんの負担は減ってくるしボケしろも出てくるし…

 

あとはまとくん

 

年齢的にもるーたと同じくらい厳しい。

 

るーたよりも外部経験ないし正直1番不安。

 

個人的にはマメなファンサとかすごい好きなんだけどなぁ。

 

頭の回転も早いし、跳ねはしないけどグループに1人いると安心って感じの人なのに。

 

こじゃもダンス力はあるけどなかなか外部の仕事もなくでこれからが心配。

 

滑舌ネタにしてるけど実際舞台出るには致命的だからなぁ…

 

あと末ちゃん

 

昔突然呼ばれなくなった経験があったからここ数年ぐらい怖かったと思う

 

だんだん順位が下がっていく事に1番危機感あったのはこの子だと思う。

 

固定のファンはついてるのになぜか事務所の推しとして上がってこない。

 

苦しいと思う…ここで何か新しい仕事一本掴みたいね。

 

ドッグファイト(タイトルあってるかしら?)並みのやつほしいね。

 

グループとしてはバランスよくと言いましたがトーク面でいくと丈ちゃんの負担が大きい。

 

いかにみんながバランスを見て、自分のポジションを変えていけるかが跳ねるかどうかのポイントかな。

 

ツッコミとしてはみっちーがツッコミやりたくなっちゃうだろうけどみっちーセンターで大ちゃんセンターじゃなくなるなら大ちゃんがツッコミもしつつにいくのがベストな気がする。

 

そうすると丈ちゃんの負担が減ってくるかなぁ…

 

でもみっちーボケておもろいタイプじゃないねんなぁ…

 

あー難しい…

 

りゅちぇが可愛いから脱していけば1番跳ねる可能性高くなると思う。

 

やっぱり大きい舞台の場数踏んでるから斬り込みを期待するにはこの子しかいないかも…

 

りゅちぇと長尾くんが雰囲気変わってくれば意外とかっこいいに振れるグループなのではと思う。

 

可愛いの色味を抑えて爽やかに持っていくのがいいかなぁ…

カウコン単独?

カウコンKinkiさんがドームなしのお知らせをされました。

 

そこでいくつか名前が挙がっているグループから候補を考えてみましょう。

 

まず京セラドームの日程的にクリスマスイブは埋まっておりましたのでクリスマス魂は予定から外します。

 

残り12月に空いている週末は8,9日と29,30日。29〜31の3daysで年末コンサートっていうのが一番規模大きいパターンかな?

 

まずKAT-TUN

 

復活1発目だし、派手にやるのもいいと思います。

 

実際充電前にやってた実績もあるし。

 

1つ言うなら今年復活ドームやってるのでドーム2回目になるんですよね。

 

ツアーもやってたし。

 

年間国内だけで3本目のコンサートってなかなか珍しいかなっていう印象。

 

セトリで違いだすにはリリースが間に合ってないかなぁ…

 

ツアー10月まであるしね

 

上田くん中丸くんは年男に当たる年なのでファンとしては年男グループで見たいのでは?

 

次にNEWS

 

もしやるなら15周年Anniversaryyearの締めくくりとなりますよね。

 

個人的には確かに15周年なので派手にやりたいだろうけどお遊びも派手にやらかしちゃってるグループにドーム任せるのはリスキーだと思う。

 

しかも1発じゃなくポロポロ後からも出てきてるあたり一般からの視線は冷たいですよ。

 

まぁスケジュールを確認させてもらうと今のNEWSはかなりゆったりしている印象なのでもしやるならかなり凝ったつくりのコンサートが期待できそう。

 

まぁどうしても味スタと被りは出るんだろうけど。

 

次、Hey!Say!JUMP

 

ここは絶対ない。

 

年末東京ドーム決まってるし、12月中にドームツアーで京セラ1度入るし。

 

ということで次Kis-My-Ft2

 

大穴って感じですかね。

 

今年のドームのチケットが余っていたという話を小耳に挟んだのでどうなのかなぁ…と。

 

でもドームツアーの経験豊富だし、安定感はあるよね。

 

お仕事見ると特に目立ったものはなさそうだし、スケジュール的には大丈夫だと思う。

 

次SexyZone

 

マリちゃん東京ドーム1発目かな?

 

年男菊池風磨もいるし、まだ今年は東京ドームなんじゃないかなぁと思います。

 

一度もドーム経験ないグループのど頭を年末カウコン単独はリスキーがすぎる。

 

さらにファン層も若いため、夜中のコンサート保護者同伴絶対なのが厳しい。

 

お仕事でいうと中島健人がドラマ入ってるみたいだしね。

 

最後ジャニーズWEST

 

ここはまぁまぁ可能性あると思います。

 

なんと言っても5周年Anniversaryyear突入。

 

藤井くん匂わせしてるし。

 

まず土地の利がありますよね。

 

地元だし。

 

スケジュール的には舞台が立て続いてるWEST。

 

12月だと濱ちゃんの市場三郎が12月10日まであるので12月8,9日の空きで京セラドーム公演というのはないです。

 

10月クールから2人ドラマなんですが実は早撮りでどちらもすでに撮り終わってる(僕としっぽと神楽坂はわからないけど黄昏流星群は確実に終わってる)ので実はスケジュール的には空きの時期。

 

年明けからツアーが毎年恒例なんですけど全く異なるセトリをこなした経験があるので(2016年-2017年の24魂からなうぇすとの間)もう少し年明け遅らせればいけるのではと思っています。

 

ただ懸念材料的にはいつもWESTが横アリやってる日付のあたり空いてるんですよ。ちなみに城ホールは5,6日にそれいけアンパンマンアニバーサリーフェスティバルとやらがあるのでなしかな。

 

そう考えたら日程的にカツカツだなぁと。

 

さぁ皆さんどう見ますか?

Love-tuneが今こうなっているからこそなにきんの話をしたい件。

Love-tune厳しい局面ですね。

 

理不尽なJr.グループの解散。もしらぶが最悪の形になればなにきん以来になるのでは…?と思い、ならなにきん担バキバキにやってた私が今だからこそ冷静にあの時の話をして、あの時ああしていればというような後悔、整理できたからこそ見えてきたものの話をしたい。正直な話、キンプリ担には申し訳ないけど結構な事言ってしまってるかもしれないので気にさわるようでしたらここでUターンしてください。

 

少し曖昧な記憶を元に話しているので正確ではないです。そこは悪しからず。

 

まず話しておくとらぶは退所と残留による自然解散もしくは事務所に残るが解散がチラついているのに対し、なにきんは関東への引き抜き及び退所による解散だったという点が大きな違いだと思います。

 

また当時のなにきんはまいじゃにレギュラーだったので定期的にテレビ画面を通してみることができていました。

 

このまいじゃにが残酷な時も多々ありました。

 

当時はJr.情報局がえらい長い事リニューアルしてた時で会員動画なかったし、お金をかけずに何名義でも持てたような夢の時代でした。

 

その分事務所への誠意の見せ方という手段も少なかったように思います。

 

今のようにJr.がweb更新もなくて。でも日替わりでジャニーズJr.の写真でるみたいな機能はあった気がする。

 

関西はこの時がっつりグループがあって、逆に関東は決まった縛りはあっても正式なグループというのはほとんどなかったです(今と逆転かな…)

 

ジャニーズWESTのデビューの時もそうですし、なにきんの時もそうですが関西はすごくグループというくくりに固執します。ファンが。だから事務所からすると厄介なように見えるんでしょうね。今グループできてないのはそこかなと思います。

 

きっかけなんだったんだろうと思っていたけど定期的に番組があった事で潜入取材と称し、関東に仕事しに行ってた事かなぁと思う。人気もあったし。

 

ある日突然だったんですよね。関東がちらついてたけどでもただ関東に関西Jr.の名前を売りに行ってるってイメージだったんだけど。

 

でも雑誌、レギュラー番組からなにわ皇子、KinKanの文字が消える。全部雑誌は個人名で掲載がお知らせされる。衣装のメンカラが変わる。番組内でグループわける時になにわとKinKanではなくミックスでわかれるようになる。

 

決定打は2014年ドリボかなぁ…

 

特にれんしょうがMステでDREAMBOYS?だったかな?の永瀬廉、平野紫耀というテロップが出た時泣きました。

 

そこら辺から少しずつ少しずつバランスが崩れてしまって、センターも歌割りも全部変わってしまいました。

 

14年のクリパではいよいよ関東に出る準備という事で、ちょうどジェシーの相方探しの時期(私はバカレアがSixTONESになるまでの空白期間をこう呼んでいます。)と重なっていたため、れんしょうと合うかどうかのテストを冬松竹でやったんですよね。関西は人員抜けた後の事想定して文ちゃんと龍太くんがテコ入れで入り、柊真はいなくなる為の準備を始めました。彼はお手紙コーナーで普段は伝えられない照れ臭い事をたくさん伝えていました。(こんなエモいことやってたのにひょっこりやってきたジェシーもそのローテに入ってたんだよ?そりゃ怒らせてくれよ。33公演中10公演そんな中で手紙を読みやがったジェシー。お前の心臓は毛ボーボーだなと当時思った。ジェシー担の皆様ごめんなさい。)この松竹座公演が平野紫耀最後の松竹座、関西Jr.公演だったと思います。

 

やっぱりここまで関東に抜ける準備が露骨に始まると当初のバランスが崩れてしまい、必死に立て直そうとしすぎたかねこじが紫耀いじりが激しくなり…ちょうど紫耀自身はちょっと天然キャラが嫌というか反抗期というかKINGと名前のつく前だったけど3人で活動してた時で、関東にいけば1番上で引っ張らなければいけなくて、関西帰ればKinKanの末っ子でいじられて、心の整理がつかない状態だったように見えます。正直なこと言うと関東に行く直前の紫耀は関西のことが嫌いだったのかもしれない。だから柊真の最後も、松竹座の見学も、関西時代のトークも前向きなものがないのかもしれないと思います。

 

逆に廉はこれからもっと良くなるという時期に関東に行ってしまい、関東に行ってからの彼は正直落ちてしまった。どこか物足りなさがあるのかもしれません。彼自身正直自担だけど歌が特段うまいわけでもダンスができるわけでも(なんならリズム感悪い)お芝居ができるわけでもトークができるわけでもないんです。努力でどうにかしてきたタイプ。それを周りのJr.から見るとなんもできないのに急に来て急にフロントふざけんなと思われても仕方なかったと思います。そのムードがあったとしたら人見知りの彼はすごく苦しかったと思います。さらに彼は何だかんだ男らしいし、泥臭いのが好きなタイプだと思います。少女マンガより少年ジャンプみたいな。だからこそその泥臭い刺激がほしくて、もっと伸びたいのに伸びきれない事への悩み、なかなか馴染めない環境、今までとは違う役割。戻りたい願望が、強いのだと思いました。一緒に出てきた紫耀は順応性が高くてすぐに馴染みましたからね、周りに。

 

こうして平野紫耀が関西ジャニーズJr.の公演を抜け、1人ジャニーズを去ると時同じくして永瀬廉も関西ジャニーズJr.の公演から抜けました。

 

公演後2日ほどたって契約が切れる前日だったかな?ジャニショから写真が撤去(今のらぶの品切れ写真も再入荷がなければ危機感持った方がいい。ジャニショの写真はギリギリまで販売してあまりを1枚でも少なくしたい願望があるためかなり基準になりやすいと思います。あまりにも再入荷されない際は電話で問い合わせしてみてください。確かJr.の子が辞めてしまった場合販売終了と言われるはず。)

 

そしてジャニーズwebから金内柊真の名前がなくなりました。

 

あー最後なんだとわかってはいたのにどこか信じてて。4月からまいじゃにがリニューアル、廉が司会になる。そして彼がいない。(体調不良だとこーちゃんの優しい嘘があったんです…だから余計期待しちゃった)

 

そして関西ジャニーズJr.として最後に見たしょうれんは夏、みんなと外で遊んでロケして(新幹線乗り過ごして遅刻して揉めてた笑)笑ってました。

 

これがなにきん解散までの道のりです。

 

正直なところ言うと柊真の退所は彼が元々決めていた事でしょうれんの関東行きのせいではないと思います。母子家庭だったし、高校卒業と共に自分で生計が立てられる事を重視していたんだと思います。夏から実際準備はじめてたし。(雑誌休んだりしてました)柊真自体も美談として語られることも多いですが、浮ついた話も多かったし、もし今もいたら1度くらい謹慎になってたかもしれません…なんちゃって。

 

決して彼らが離れ離れになる事を望んだわけではないです。

 

ただジャニーズWESTが2014年にデビューし、立て続けに関西からのデビューは厳しいという事で、しょうれんは関東に行ったのだと思います。

 

グループだけどそれをまるごと動かすことはできなかったんです。この事務所ではグループが最小単位ではなく、個が最小単位だからです。

 

どう考えても6人がベストだったし、人気もあったのに。

 

実際ジャニーズWESTの7人はあの訴えでデビュー出来なければ、なにきんに道を譲ると決めていました。特にKinKanの勢いに7WESTは危機感があったと思います。

 

なにきん自体もとまこじが中心でつくられたイメージでしたが今デビューにこぎつけたのはしょうれんです。らぶも安井くん中心につくられたイメージですが最初から最後まで大事にされる人が同じとは限らない。人気のある人に焦点は移っていきますから。

 

どんなにいいグループでもこの事務所は容赦ないです。

 

グループを解体してシャッフルするなら元担達が納得できるグループ組んでくれないと踏ん切りつかないですよね?正直今のらぶはもともとトラジャだった子もいるし、こんな状態トラジャ担にも失礼ですよね。

 

当時のなにきんと今のらぶの違いを言うならファン層が違います。女子中高生ばかりだったなにきん担に比べてらぶのファンは年齢層が高い、投資ができるファンが多いと思います。

 

また頭のいいファンが多く、彼らのために声を上げ続ける方法を確実に見つけ、全員で力を注ぐ。

 

そこがすごいなと思います。

 

声を上げる方法を知っていたら、もっと大人だったら何かできたんじゃないかっていうのが私の後悔の1つです。

 

らぶが自担が活きてくる1番の場所だと思うなら事務所への訴えかけとともにファンレターを出すのも一つの手だと思います。

 

結局最後は本人だから。

 

彼らが決めたなら何も言えないんです。私たちファンは。

 

でも最後まで訴えかける方法は知ってるんだから。それは利用すべきだと思います。

 

私はキンプリのデビューに素直におめでとうと言えませんでした。事務所はなにきん担というのが根強くいるというのはおそらく認知していましたが、それの原因が今のしょうれんより関西にいた時の方がトークもパフォーマンスも上だと感じている人が多いからという事には気付かず、ただ需要があるという事で、ちょいちょい関西との絡みをつくり最後までなにきん担を解放してくれませんでした。

 

King&Prince

 

どうしてもKinKan(King of 関西)となにわ皇子の片鱗が見え隠れする名前。ずっとこの名前が嫌で仕方なかったです。

 

弄ばれ続けた時間でした。キンプリのデビューまでの時間は。

 

もしLove-tune、彼らが別々の道を選択した時。

 

その時は引きずるでしょうけど、その時の彼らを応援してあげてください。

 

それができないなら、担当辞めてしまってください。

 

それができなかったことが私1番の後悔です。

 

ずるずる3年もちらつかされ戻りもしないのに夢を見させられお金をあの事務所に吸い上げられます。

 

そしてそのお金は私たちの望む形に投資させる場合は少ないです。

 

だったら今頑張っている自担に、自担の頑張っている場所に投資してあげるのが懸命ですよね。それができないならもっと違うところに投資した方がいい。

 

なにきんとはまた違う話でしょうがどうかまたあの7人で姿が見られる日が来ますように。

 

Love-tuneが今こうなってるからこそなにきんの話をしたい件。完

関西Jr.の夏、関東Jr.の夏

ジャニーズJr.にとって夏は一大チャンス。

 

夏が転機になる子もかなり多い。(グループ結成とかは夏が多いはず)

 

関西Jr.の夏といえば松竹座。

 

2010年からはほぼ毎年(それより前もたまに入ってきたけど)少年たちもしくはAnotherが行われている。

 

私がジャニーズJr.に目を向けはじめた頃、関東Jr.の夏といえばSUMMARYのイメージだった。(関西Jr.も松竹と掛け持ち等で参加してたけど)

 

近年ではサマパラ、サマステが主要になりつつあるらしい。

 

関東Jr.でも少年たち公演は行われているがあれは夏終わりと言った方がいい気がする(学生にとって夏休み期間から外れるため)

 

ジャニーズJr.にとって夏は重要な季節。

 

その夏の過ごし方が関西と関東のJr.の違いを生み出しているのではないかなと感じる。

 

まず関西Jr.

 

少年たちとAnotherは主演、主役が設けられてはいない。

 

座長は決まっておらず全員が一丸となってもがきながらも少し背伸びした役にチャレンジする1ヶ月を送る。

 

役は毎年変わっていき、同じポジションでも設定が細かく変わっていく。

 

ヒール役、涙を流す役、殺陣や喧嘩シーン等難しい場面も多い。劇中歌は伝統的な引き継がれているものが多いし、劇中のダンスは若干クラシックバレエ?の要素なども混ざり合っているような気がする。

 

なんといってもどんどん引き継がれていくため比較対象、参考にする対象がたくさんある中でいかにその役を自分のものにしていくかがポイントとなる。

 

入所したての頃はshowtimeだけ、そこから役がついて、少年たちであれば弟役、日記の少年、ライバル役、リーダー、兄、看守長とどんどん段階を踏んでいくのである。

 

中には毎日アドリブの面白いシーンも含まれている。(ちなみに観客はやはり関西人が多いのか面白い時と面白くない時明らかにわかる、シビアすぎる)

 

関東Jr.のSUMMARYは座長は基本的にデビュー組がつく。

 

キャパの大きい会場で派手な演出が多いため、セットの転換、フライングなど裏方仕事もかなりの量あるイメージだ。

 

今年のサマパラはJr.メインで開催されている。

 

昨年までのサマパラもデビュー組のソロコンであり、そこに各グループでバックにつく。バックのJr.にもかなりスポットが当たっている印象だった。

 

サマパラは芝居はなく(たまーにコントしてたりはするよね笑)、自分たちでコンサートの企画構成をおこなっているところがポイント高いと思う。(確かどこも自分たちでやってるよね…?)

 

サマステについては個人的に全然追えてないからあれなんやけど、普通にJr.グループ単独コンの感じなんかなぁ。

 

クリエとかに近いイメージ。

 

ここで関西と関東の夏、ついてくる力が全然違う事にお気づきでしょうか。

 

関西Jr.は芝居・歌・ダンスごまかしのきかない毎日の中で本物の実力を、関東Jr.は自己プロデュース能力に長け、現場の数が多い分覚えるキャパも限界突破しながらもそれに対応できるだけの判断能力と体力を養ってるんだと思う。

 

正確に言うとSUMMARY時代のJr.はJr.力、いかにダンスが踊れるかやセット転換できるか、先輩のサポートができるかに特化して鍛えられていたのだが近年のJr.ブームと言えばいいのだろうか。その影響かサマパラ・サマステでは自分たちが前に出る、自分たちの魅せ方が問われる夏になっている。

 

全然違うよね。

 

泥臭い関西、華々しい関東って感じのイメージにもなるかも。

 

私は関西担なので、どうしても関西のこのもがきながらも必ず夏に一回り大きくなれる夏が好きです。

 

関西の夏舞台実際に見てすごいと思ったところは観客が本当に甘やかしません。面白いところは面白い、その逆も然り。感動するシーンで心打たれれば素直に泣き、いいシーンの後には拍手する。

 

関東はサマパラ・サマステと同時並行、シフトで先輩のバックに入り、曲数をパンクするほど覚えるっていうイメージですね。

 

場数を踏んで、いろんなところに露出できるのがいいところですよね。

 

毎日毎日変化し続けるんですよね、関西も関東も。

 

個人的には今の高校生あたりの子達、関西なら道長きょへあたりを中心に、関東ならハイビあたりを中心に少年たちやってほしい感ある。

 

やっぱり少年たち若い子にやって伸びてほしい。

 

難しいからこそもがいている姿が少年たちに合うと思う。

 

東西混合少年たちやらないかなぁ…。

 

今すぐ佐藤龍我と道枝駿佑の今を切り取らねばという謎の使命感に駆られながら夏を過ごしています。

 

関西Jr.の夏、関東Jr.の夏完

明日を駆ける少年たちの件。【ネタバレ含】

観てきました、少年たち。

 

念願の生少年たち。

 

DVDでは観たことあった(ばどとかの時のやつ)けど生は初めて。

 

でもファンになって5年。

 

Anotherの年からずっとレポは見つづけてきました。

 

そして今日。

 

ここに関西ジャニーズの芝居のルーツが隠されていると感じました。

 

ものすごく主観による感想。

 

別に専門家でもなんでもないので悪しからず。

 

【関西引っ張る3人、安定の西畑。挑戦の大西、向井】

 

自担の大ちゃん。

 

担当目抜きにしても頭一つ出ていたと思います。

 

発声、セリフの聞き取りやすさ、芝居、歌…

 

どれを取ってもすごかった。

 

そして確実にマリウスを経て成長していると感じました。

 

歌にすごく気持ちが乗っていたと感じます。

 

流星もいよいよお兄ちゃんの役へ。

 

リーダーとしてみんなにバシッと言うセリフも多く、そういうセリフの言い回しが難しいのではと思います。

 

斗亜に話しかける時の優しい雰囲気との落差がもっと出ると芝居が締まってくるんじゃないかなぁ…

 

ただ斗亜がなくなるシーンのセリフの言い回しは大西流星の兄だったと思います。

 

このシーンこそこの役の見せ所。

 

この公演中にどんどん上手くなっていくんだろうなとワクワクです。

 

康ちゃんも囚人から看守長役へ。

 

本当に切り替えが上手い人だと感じます。

 

最初配役を見たときに康ちゃんが看守長は違和感があるかもと思っていましたが、全く違和感なく、でも今までの看守長とはまた違った看守長を見せてくれました。

 

淡々とした言い回し、時に狂ったように笑う姿は看守長そのもの。

 

回を重ねるごとにさらに遊びが入っていって面白くなっていくのではないかなと思います。

 

【君たちがまさにキーパーソン、道長きょへ】

 

みっちーと恭平。

 

おそらくこの2人のこれからの伸びが今年の少年たちの評価を分けるポイントになる部分だと思います。

 

台本からこの2人の感情の動きの場面がかなりカットされているように感じました。

 

感情が大きく動くポイントだけがシーンとしてピックアップされているため少しずつ2人の間で心の距離がつまっていく表現を入れていく必要性を感じました。

 

2人が協力することを誓うシーン。あのワンシーンが重要だと思います。

 

そしてライバル役といえば目玉のRival。

 

恭平の出だしテンポ遅れてたし、音程もかなり不安定。

 

みっちーは低音の部分で音量が落ちる。ハモる部分でバランスが悪く感じました。

 

どちらかというと恭平の役の方がガツガツ行った方がいい役。

 

恭平はみっちーを恨んでるけどみっちーには若干の後ろめたさがある分恭平が強く出る芝居、歌に期待したい。

 

みっちーもっと低音出さないとハモりきれてない。高音の倍は出していかないと。

 

1年の間でメインの囚人の中だと佐野くんと恭平だけ芝居の仕事がなかったはず。

 

元々佐野くんは劇団四季上がりの舞台エリート。

 

ここで伸びるしかない、恭平!

 

ライバル役のバチバチはもっと一触即発感出していけると面白いのではないかなと思っています。

 

そして長尾。

 

今回日記の少年役。

 

彼こそが主人公。

 

あの場にいる全員の心を動かすだけの力が必要です。

 

軽やかで伸びのある演技。

 

お人好しなんやろうなぁっていうのは元々持っている雰囲気とマッチしてすごく良かった。

 

ただまあ少し影の部分、身寄りもなくずっと1人で生きていたところの陰の部分がはっきりすれば陽とのコントラストが出来ていいんかなと思います。

 

このお話の中の陽だまりは彼です。

 

ずっと苦しい中に彼だけが陽だまりとして存在する。

 

ジャニーズWESTのしげちゃんってこういう役多いんですよね。溺れるナイフやよだかも。

 

確かしげちゃんも日記の少年やってたはずだからしげちゃんの陽だまり感はもしかしたらこの日記の少年がルーツ?なんて思ったり…

 

長尾がこのひと月でどれだけ陽だまりに、みんなに愛される様になるかが大事だと思います。

 

愛されれば愛されるほど、彼が身代わりで撃たれるシーンへの気持ちの入り方が変わってくるからね。

 

(追記)基本みちながきょへの3人組は自分たちより背伸び背伸びを求められてきましたからね。関西の体制的に早く育ってもらわないと困るっていうのもあって本当に無茶振りされながら、でもそれに答えてきた3人ですから。よくなってるとレポから見受けられますし、きっと不器用ながらも一生懸命背伸びして頑張ってくれてると信じてます!

 

【力を見せつけろ!丈橋】

 

丈くんは安定。

 

セリフがすごく聞きやすい。

 

ただ頭がいい役という点でいうともう少しトーンを落としてもいいのかもしれない。

 

周りと同じだけの熱量でいくのももちろんありだけど、一歩引くというか見下しているが故の熱量の低さがあっても面白いのかもしれない。

 

大橋くんは明るく天真爛漫。

 

陽だまりというよりはお調子者?でもちょけるのは決まって空気が悪い時。すごく気遣いで繊細な役なんだと思う。

 

もっと大胆にガラッと空気を変えに切り込んでいってもいいのかも。

 

すごくキュートで愛嬌があって、大橋くんに近いけれど、役の大橋は確実に気遣いからくるおちょけだからタイミング的には今だって時しか入らないんよね。

 

だからもっともっと空気を変えようとする雰囲気を出していくといいのかな…。

 

【アクセントになれるか、正門小島佐野】

 

正門は特に普通に演じれば普通に流れていってしまう役。

 

今も悪くはないけれどどこか引っかかりのあるポイントを芝居の中で見いだせるかが勝負どころ。

 

小島は確実に長尾とのやりとりで爪痕は残るよね笑

 

でも役柄としては印象は薄い方。

 

正門と同じだけど劇中でいかに自分をみんなに引っかからせるポイントを見つけるかだと思う。

 

正門小島の青チームは大ちゃん、丈橋がかなり盤石の芝居してるからどんと胸を借りて飛び込む芝居ができるといいなと思う。

 

佐野くんはもうかめはめ波の癖だよね。

 

赤チームのフレッシュさが目立つ中やっぱり安定感があった。

 

かめはめ波にこだわり続けるところとかもっと変人くさくやっても面白い気がする。

 

【先輩の威厳でオーラが出せるか?室】

 

龍太くんは2幕からになるため、短い時間でもしっかり印象に残る芝居が必要なのかなと。

 

こじだいと3人で歌うBreakoutは圧巻。

 

大ちゃんと逃げるシーンはもっとスピード感、切迫した感じが出るといいと思うし、看守長から隠れて話すシーンはもう少し雰囲気が変えられると差が出て場面がわかりやすいかも。

 

島の住人たちを説得するシーンはもっと龍太くんが熱量高くいけばつられてみっちーと恭平の熱量も高まるはず。ぜひもっと引き上げてほしいと思う。

 

【いかに愛されるか、斗亜】

 

斗亜ちゃんの愛おしさが増せば増すほど最期の海に沈んでいくシーンで胸が締め付けられる。

 

今回一人芝居の時間もあるわけだけどいかに愛される弟になれるかがポイント。

 

もっと無邪気に、何もわかっていない感じが出るといいと思う。

 

純粋が故に心が壊れてしまう。その中で最期に幻覚が見えて幸せそうに自害してしまう悲しみをもっともっと引き立たせる芝居があると思う。

 

まだ難しいかもしれないけど2幕からの心の動き方を上手く表現できると松竹中を涙の渦に飲み込めるはず。

 

流星のお母さんと3人で雪を見ようというニュアンスのセリフが何度かあるけれどそのセリフをきっかけとして心を動かしていけばやりやすいかも。

 

毎回聞いた時のリアクションを変えていってもう何回目?本当に叶うの?という感情が増幅していって最期には諦める、心が折れてしまうところまで持っていくと泣ける芝居により近づくかも。

 

(追記)この心が壊れて自害してしまう弟の役はジャニーさんの戦争体験が生きてる部分だと思います。悲しいことだけど人の命が本当に軽く扱われてしまっていた時代です。心が綺麗な人ほど生き抜くことが難しかったあの時代。この弟役は誰よりも無邪気に、誰よりも真っ白いや、透明な心を持つ少年でいてほしいと私は思います。

 

【全体的に…】

 

まず脚本として少年たちとAnotherの要素が混ざり合っている分心の細かい動きの場面が飛んでいるところがいくつかあります。

 

少ないきっかけでいかに心の動きを見せるかが最後の斗亜と長尾が亡くなるシーンでの会場の涙へのキーだと思います。

 

配役的には赤チームが大西、道枝、長尾、斗亜、佐野、青チームが西畑、藤原、大橋、正門、小島と若手を1チームに固める挑戦的な配役。

 

心の動き方でいうと赤チームの方が難しい役が多く感じます。

 

そこを若手に任せられる様になったのが関西Jr.の強みだと思います。

 

今回どの役も少し自分より大きな器が用意されているように思います。

 

この器がひと月でぴったりになる、いや器を突きやぶれるぐらい大きくなると期待した配役の様に感じます。

 

毎年少し大きめの器を用意してくれる関西の夏の舞台。ここが関西ジャニーズの芝居のルーツだと思います。

 

少年たちにはヒール役も含まれるし、涙が要求される役も多い。

 

感情を丸裸にして取り組まないと出来ない役が多いです。

 

何年も積み重ねているが故に先輩がやっていた同じ役の印象があり、どう自分らしくその役を作り上げるかという役作りの努力があると思います。

 

これだから関西ジャニーズは芝居に強いのだと思います。昨今の日本では原作がある作品が映像でも舞台でも多く、その役へのイメージがこびりついたものが多いです。その中でいかに自分らしいその役を作り上げるかという練習がこの少年たちやAnotherでされているのではないかなと思います。

 

この1年、それぞれがそれぞれの場所でいろんな芝居をしてきたからそれが一気に集まったこの舞台は成長しか感じませんでした。

 

しかしまだまだはじまったばかり。

 

これからどんどん成長して、最終日の8/30にはすごいものが出来上がってると期待して。

 

ひと月同じ役と向き合い続けるっていうのも関西の夏の舞台のいいところだね。

 

ブラッシュアップし続けられる。

 

いい伝統だなぁ…と思います。

 

簡単にですがshowtimeにも触れておきたい。

 

今回正直showtimeで泣いた。

 

新曲が3曲もできて、全体にではなく新しい括り方でその曲がおりてきて。

 

あぁこんなにできるようになったんだと泣きました。

 

もともとジャニーズWESTのデビュー後、柊真が去り、れんしょうが関東へ行き。

 

大ちゃんもセンターとして不安そうな様子、まだまだ幼い流星、同じグループだった2人を失い、うまく動けない康二。

 

なんとか龍太くんを入れ4人でバランスをとり、少しずつ少しずつ今の立ち位置への4人が向かっていった4年?でした。

 

なんとかFunkyががっちりと地盤を固め、道長きょへが育ち。

 

そして14年組が育ちはじめ。

 

新しく18年組を迎えた今年。

 

層の厚さから挑戦的な配役の少年たちが誕生しました。

 

青チームと張り合えるだけのダンスが求められる赤チーム。

 

これはちびっ子Jr.達の今までの食らいつきがプラスに出た部分だと思います。

 

本当は出番じゃなかったのに練習した蒼い季節、Becool、BIGGAME。(16年のクリパ)

 

ダメだと思ったら下ろすという条件の元(確かそうだったはず)全員で踊ることに何よりちびっ子Jr.がこだわり食らいついていたこの時間が今対等に戦える力に繋がっている気がします。

 

最後のSeeyouagain。

 

泣きました。

 

あれからもう4年も経ったのかと。

 

こんなにできるようになったのだと。

 

あの別れの歌を堂々と歌う姿に涙が止まりませんでした。

 

あの時に聴いたSeeyouagainとは確実に違うものがそこにはありました。

 

あと個人的には大ちゃんたちが新しくいただいた曲の衣装が昔のばどちゃんのものにすごく似ていて(リメイク?)その時のばどちゃんを思い出して泣きました。

 

あともう1回くらい後半戦に入りたいなぁとも少し思ってしまう…。

 

お金ないけど。

 

(追記)やはりネットを見ていても感じますが、少年たちとAnotherを合体させると意味がわかりづらくなり、本当に大切なものが伝わらない気がします。一度原点に戻って分離させた方がいいのかなと思います。せっかくなら関東と関西でAnother、少年たちをわけてみたり、隔年でやったり。

(追記)贅沢を言うならば関東関西のDK組あたりを集めて少年たちを希望する。今この瞬間の彼らを一度に集めて切り取らなければいけないような謎の義務感に最近狩られているので…赤対青で関東関西で分け、もっと亡くなる役とかの配分変えて(今年の関西少年たちは赤がしんどすぎる)未熟だと思うけど、ジャニーズWEST達は今の彼らぐらいの年齢の時にはもう人の心を動かせるAnotherや少年たちしてました。全然早くないと思います。むしろ今だと思うので事務所さんお願いします。

 

明日を駆ける少年たちの件。完

 

 

うちガヤな件。

出てましたね、ジャニーズJr.!

 

思ってたより短かったぁぁ

 

滝沢カレンちゃんとかが長くてでもそれも芸能界ですよね

 

そして外部に行くとやっぱりきょもって強いんだなと…しみじみ(パパつよい)

 

たぶんみんなグイグイいってたんだろうけど編集でバッサリやられた感ある

 

いい感じにおいしいところが出なかった。

 

あぁいうときにバッサリいかれないようにするにはまず自分が自分がよりも芸人さんに話を絡めたりするのが大事だと思うんよね

 

逆に芸人さんがバッサリいかれないようにこっちに絡んでくれてて何もできなかったのかもしれないけど

 

まだOAよりは後半戦の方が好きだったかも…😅

 

もったいないねー地上波なのに

 

関西Jr.にくれ!って思わず言いかけました(こらこら)

 

やっぱらぶがいないと、安井さんがいないとふっかの回しではだめじゃないかと

 

らぶってやっぱ一般に強いと思うんよね

 

さなてぃはいいとも青年隊実績あるし、あらんちゃんとながつがドラマとか映画とか出てましたって一般にわかりやすいものにでてるし

 

モロなんて100強いし

 

難しいところですね

 

なーんて思いながら見てたのでした

 

うちガヤな件。完

標への道な件。

はじまりましたね!

 

関西人なものですっかり見れないと思ってチェック怠ってたのですが私Hulu契約してること忘れてました笑

 

ということで、チェックした感想を!

 

まずは友達のJくん

 

3人とも初々しい感じが出まくってました!

 

緊張してる感じが可愛かったぁぁ

 

雰囲気が全体的にミステリアスに進んでいくのでもしかしたら標への道としては近いものが感じやすいシチュエーションだったのかも…

 

1番いいなと思ったのはにしたくちゃんかな。

 

ナレーションも上手く出来てたし、3人の中では一番抑揚がつけられてたかなと思う。

 

とあちゃんはJくん役だからなのかかなり棒読み感が…

 

でも声のトーンの作り方や少し変わっている雰囲気の出し方なんかは上手く出来てたんじゃないかなぁ…

 

織山くんはじめてちゃんと認識した

 

見直すといい感じで言えてたのになぜか印象に残らず…

 

私が関西びいきなのもあると思うんですけどね。

 

射手座のA型BOY

 

こちらは中学生3人よりも高校生人気メンバーで構成されていたせいかSNSで見かけた方も多いのでは…?

 

まずは主役の龍我

 

棒読みが目立ってたなぁ…

 

でもこれが素の高校生だろうななんて思うと少しいとしさもあったかな。

 

みっちーの最初とかを思い出したけど練習すれば上手くなるかも

 

みじゅ、大昇、長尾の3人はバガっぽさが良かった。

 

でもやっぱり3人で掛け合いするとみじゅが頭一つ分リードしてる感じがあるな

 

大昇はこの役だからハマってたのかシンプルにいい感じなのかきわいので次回全然違うタイプの配役であることを希望

 

長尾って人をからかう役がまぁ似合わない笑

 

セリフも棒読み目立ってたし後の2人が良かった分もう少し修行かなぁ…

 

関西弁の矯正に苦労した可能性もあるけど笑

 

そしてブラッディー高橋とアストロジー道枝

 

ここの2人が下手だとしけるんやけど2人良かった

 

みっちーなんて母になるの最初を思ったらすごい上手くなってて…

 

もうおばちゃんは涙涙です。

 

関西弁の役だからやりやすかったんかなぁ

 

六甲おろしもっと叫んで歌っても良かったのでは…?(まぁここは演出か)

 

優斗くん正直今回1番良かったんじゃないかと思ってます。

 

もう少し落差つけられると面白いと思う。

 

例えば最後のウィンクのところとかもっともっと弾けて良かったと思うし、逆にその前のセリフはもっと堅く雰囲気持っていってよかったのかも。

 

これまずはどの作品、配役が当たるかっていうのも大事だよね。

 

次回も楽しみやなぁ…

 

誰が標するかドキドキしながら見守ります💓

 

標への道な件。完