関西オタのお語り。

ジャニオタしております。語りがち。喧嘩ふっかけるような事も言いますが不快ならば不要情報として遮断してください。基本的にはジャニーズWEST・関西Jr.応援中。

関西Jr.の夏、関東Jr.の夏

ジャニーズJr.にとって夏は一大チャンス。

 

夏が転機になる子もかなり多い。(グループ結成とかは夏が多いはず)

 

関西Jr.の夏といえば松竹座。

 

2010年からはほぼ毎年(それより前もたまに入ってきたけど)少年たちもしくはAnotherが行われている。

 

私がジャニーズJr.に目を向けはじめた頃、関東Jr.の夏といえばSUMMARYのイメージだった。(関西Jr.も松竹と掛け持ち等で参加してたけど)

 

近年ではサマパラ、サマステが主要になりつつあるらしい。

 

関東Jr.でも少年たち公演は行われているがあれは夏終わりと言った方がいい気がする(学生にとって夏休み期間から外れるため)

 

ジャニーズJr.にとって夏は重要な季節。

 

その夏の過ごし方が関西と関東のJr.の違いを生み出しているのではないかなと感じる。

 

まず関西Jr.

 

少年たちとAnotherは主演、主役が設けられてはいない。

 

座長は決まっておらず全員が一丸となってもがきながらも少し背伸びした役にチャレンジする1ヶ月を送る。

 

役は毎年変わっていき、同じポジションでも設定が細かく変わっていく。

 

ヒール役、涙を流す役、殺陣や喧嘩シーン等難しい場面も多い。劇中歌は伝統的な引き継がれているものが多いし、劇中のダンスは若干クラシックバレエ?の要素なども混ざり合っているような気がする。

 

なんといってもどんどん引き継がれていくため比較対象、参考にする対象がたくさんある中でいかにその役を自分のものにしていくかがポイントとなる。

 

入所したての頃はshowtimeだけ、そこから役がついて、少年たちであれば弟役、日記の少年、ライバル役、リーダー、兄、看守長とどんどん段階を踏んでいくのである。

 

中には毎日アドリブの面白いシーンも含まれている。(ちなみに観客はやはり関西人が多いのか面白い時と面白くない時明らかにわかる、シビアすぎる)

 

関東Jr.のSUMMARYは座長は基本的にデビュー組がつく。

 

キャパの大きい会場で派手な演出が多いため、セットの転換、フライングなど裏方仕事もかなりの量あるイメージだ。

 

今年のサマパラはJr.メインで開催されている。

 

昨年までのサマパラもデビュー組のソロコンであり、そこに各グループでバックにつく。バックのJr.にもかなりスポットが当たっている印象だった。

 

サマパラは芝居はなく(たまーにコントしてたりはするよね笑)、自分たちでコンサートの企画構成をおこなっているところがポイント高いと思う。(確かどこも自分たちでやってるよね…?)

 

サマステについては個人的に全然追えてないからあれなんやけど、普通にJr.グループ単独コンの感じなんかなぁ。

 

クリエとかに近いイメージ。

 

ここで関西と関東の夏、ついてくる力が全然違う事にお気づきでしょうか。

 

関西Jr.は芝居・歌・ダンスごまかしのきかない毎日の中で本物の実力を、関東Jr.は自己プロデュース能力に長け、現場の数が多い分覚えるキャパも限界突破しながらもそれに対応できるだけの判断能力と体力を養ってるんだと思う。

 

正確に言うとSUMMARY時代のJr.はJr.力、いかにダンスが踊れるかやセット転換できるか、先輩のサポートができるかに特化して鍛えられていたのだが近年のJr.ブームと言えばいいのだろうか。その影響かサマパラ・サマステでは自分たちが前に出る、自分たちの魅せ方が問われる夏になっている。

 

全然違うよね。

 

泥臭い関西、華々しい関東って感じのイメージにもなるかも。

 

私は関西担なので、どうしても関西のこのもがきながらも必ず夏に一回り大きくなれる夏が好きです。

 

関西の夏舞台実際に見てすごいと思ったところは観客が本当に甘やかしません。面白いところは面白い、その逆も然り。感動するシーンで心打たれれば素直に泣き、いいシーンの後には拍手する。

 

関東はサマパラ・サマステと同時並行、シフトで先輩のバックに入り、曲数をパンクするほど覚えるっていうイメージですね。

 

場数を踏んで、いろんなところに露出できるのがいいところですよね。

 

毎日毎日変化し続けるんですよね、関西も関東も。

 

個人的には今の高校生あたりの子達、関西なら道長きょへあたりを中心に、関東ならハイビあたりを中心に少年たちやってほしい感ある。

 

やっぱり少年たち若い子にやって伸びてほしい。

 

難しいからこそもがいている姿が少年たちに合うと思う。

 

東西混合少年たちやらないかなぁ…。

 

今すぐ佐藤龍我と道枝駿佑の今を切り取らねばという謎の使命感に駆られながら夏を過ごしています。

 

関西Jr.の夏、関東Jr.の夏完