関西オタのお語り。

ジャニオタしております。語りがち。喧嘩ふっかけるような事も言いますが不快ならば不要情報として遮断してください。基本的にはジャニーズWEST・関西Jr.応援中。

Love-tuneが今こうなっているからこそなにきんの話をしたい件。

Love-tune厳しい局面ですね。

 

理不尽なJr.グループの解散。もしらぶが最悪の形になればなにきん以来になるのでは…?と思い、ならなにきん担バキバキにやってた私が今だからこそ冷静にあの時の話をして、あの時ああしていればというような後悔、整理できたからこそ見えてきたものの話をしたい。正直な話、キンプリ担には申し訳ないけど結構な事言ってしまってるかもしれないので気にさわるようでしたらここでUターンしてください。

 

少し曖昧な記憶を元に話しているので正確ではないです。そこは悪しからず。

 

まず話しておくとらぶは退所と残留による自然解散もしくは事務所に残るが解散がチラついているのに対し、なにきんは関東への引き抜き及び退所による解散だったという点が大きな違いだと思います。

 

また当時のなにきんはまいじゃにレギュラーだったので定期的にテレビ画面を通してみることができていました。

 

このまいじゃにが残酷な時も多々ありました。

 

当時はJr.情報局がえらい長い事リニューアルしてた時で会員動画なかったし、お金をかけずに何名義でも持てたような夢の時代でした。

 

その分事務所への誠意の見せ方という手段も少なかったように思います。

 

今のようにJr.がweb更新もなくて。でも日替わりでジャニーズJr.の写真でるみたいな機能はあった気がする。

 

関西はこの時がっつりグループがあって、逆に関東は決まった縛りはあっても正式なグループというのはほとんどなかったです(今と逆転かな…)

 

ジャニーズWESTのデビューの時もそうですし、なにきんの時もそうですが関西はすごくグループというくくりに固執します。ファンが。だから事務所からすると厄介なように見えるんでしょうね。今グループできてないのはそこかなと思います。

 

きっかけなんだったんだろうと思っていたけど定期的に番組があった事で潜入取材と称し、関東に仕事しに行ってた事かなぁと思う。人気もあったし。

 

ある日突然だったんですよね。関東がちらついてたけどでもただ関東に関西Jr.の名前を売りに行ってるってイメージだったんだけど。

 

でも雑誌、レギュラー番組からなにわ皇子、KinKanの文字が消える。全部雑誌は個人名で掲載がお知らせされる。衣装のメンカラが変わる。番組内でグループわける時になにわとKinKanではなくミックスでわかれるようになる。

 

決定打は2014年ドリボかなぁ…

 

特にれんしょうがMステでDREAMBOYS?だったかな?の永瀬廉、平野紫耀というテロップが出た時泣きました。

 

そこら辺から少しずつ少しずつバランスが崩れてしまって、センターも歌割りも全部変わってしまいました。

 

14年のクリパではいよいよ関東に出る準備という事で、ちょうどジェシーの相方探しの時期(私はバカレアがSixTONESになるまでの空白期間をこう呼んでいます。)と重なっていたため、れんしょうと合うかどうかのテストを冬松竹でやったんですよね。関西は人員抜けた後の事想定して文ちゃんと龍太くんがテコ入れで入り、柊真はいなくなる為の準備を始めました。彼はお手紙コーナーで普段は伝えられない照れ臭い事をたくさん伝えていました。(こんなエモいことやってたのにひょっこりやってきたジェシーもそのローテに入ってたんだよ?そりゃ怒らせてくれよ。33公演中10公演そんな中で手紙を読みやがったジェシー。お前の心臓は毛ボーボーだなと当時思った。ジェシー担の皆様ごめんなさい。)この松竹座公演が平野紫耀最後の松竹座、関西Jr.公演だったと思います。

 

やっぱりここまで関東に抜ける準備が露骨に始まると当初のバランスが崩れてしまい、必死に立て直そうとしすぎたかねこじが紫耀いじりが激しくなり…ちょうど紫耀自身はちょっと天然キャラが嫌というか反抗期というかKINGと名前のつく前だったけど3人で活動してた時で、関東にいけば1番上で引っ張らなければいけなくて、関西帰ればKinKanの末っ子でいじられて、心の整理がつかない状態だったように見えます。正直なこと言うと関東に行く直前の紫耀は関西のことが嫌いだったのかもしれない。だから柊真の最後も、松竹座の見学も、関西時代のトークも前向きなものがないのかもしれないと思います。

 

逆に廉はこれからもっと良くなるという時期に関東に行ってしまい、関東に行ってからの彼は正直落ちてしまった。どこか物足りなさがあるのかもしれません。彼自身正直自担だけど歌が特段うまいわけでもダンスができるわけでも(なんならリズム感悪い)お芝居ができるわけでもトークができるわけでもないんです。努力でどうにかしてきたタイプ。それを周りのJr.から見るとなんもできないのに急に来て急にフロントふざけんなと思われても仕方なかったと思います。そのムードがあったとしたら人見知りの彼はすごく苦しかったと思います。さらに彼は何だかんだ男らしいし、泥臭いのが好きなタイプだと思います。少女マンガより少年ジャンプみたいな。だからこそその泥臭い刺激がほしくて、もっと伸びたいのに伸びきれない事への悩み、なかなか馴染めない環境、今までとは違う役割。戻りたい願望が、強いのだと思いました。一緒に出てきた紫耀は順応性が高くてすぐに馴染みましたからね、周りに。

 

こうして平野紫耀が関西ジャニーズJr.の公演を抜け、1人ジャニーズを去ると時同じくして永瀬廉も関西ジャニーズJr.の公演から抜けました。

 

公演後2日ほどたって契約が切れる前日だったかな?ジャニショから写真が撤去(今のらぶの品切れ写真も再入荷がなければ危機感持った方がいい。ジャニショの写真はギリギリまで販売してあまりを1枚でも少なくしたい願望があるためかなり基準になりやすいと思います。あまりにも再入荷されない際は電話で問い合わせしてみてください。確かJr.の子が辞めてしまった場合販売終了と言われるはず。)

 

そしてジャニーズwebから金内柊真の名前がなくなりました。

 

あー最後なんだとわかってはいたのにどこか信じてて。4月からまいじゃにがリニューアル、廉が司会になる。そして彼がいない。(体調不良だとこーちゃんの優しい嘘があったんです…だから余計期待しちゃった)

 

そして関西ジャニーズJr.として最後に見たしょうれんは夏、みんなと外で遊んでロケして(新幹線乗り過ごして遅刻して揉めてた笑)笑ってました。

 

これがなにきん解散までの道のりです。

 

正直なところ言うと柊真の退所は彼が元々決めていた事でしょうれんの関東行きのせいではないと思います。母子家庭だったし、高校卒業と共に自分で生計が立てられる事を重視していたんだと思います。夏から実際準備はじめてたし。(雑誌休んだりしてました)柊真自体も美談として語られることも多いですが、浮ついた話も多かったし、もし今もいたら1度くらい謹慎になってたかもしれません…なんちゃって。

 

決して彼らが離れ離れになる事を望んだわけではないです。

 

ただジャニーズWESTが2014年にデビューし、立て続けに関西からのデビューは厳しいという事で、しょうれんは関東に行ったのだと思います。

 

グループだけどそれをまるごと動かすことはできなかったんです。この事務所ではグループが最小単位ではなく、個が最小単位だからです。

 

どう考えても6人がベストだったし、人気もあったのに。

 

実際ジャニーズWESTの7人はあの訴えでデビュー出来なければ、なにきんに道を譲ると決めていました。特にKinKanの勢いに7WESTは危機感があったと思います。

 

なにきん自体もとまこじが中心でつくられたイメージでしたが今デビューにこぎつけたのはしょうれんです。らぶも安井くん中心につくられたイメージですが最初から最後まで大事にされる人が同じとは限らない。人気のある人に焦点は移っていきますから。

 

どんなにいいグループでもこの事務所は容赦ないです。

 

グループを解体してシャッフルするなら元担達が納得できるグループ組んでくれないと踏ん切りつかないですよね?正直今のらぶはもともとトラジャだった子もいるし、こんな状態トラジャ担にも失礼ですよね。

 

当時のなにきんと今のらぶの違いを言うならファン層が違います。女子中高生ばかりだったなにきん担に比べてらぶのファンは年齢層が高い、投資ができるファンが多いと思います。

 

また頭のいいファンが多く、彼らのために声を上げ続ける方法を確実に見つけ、全員で力を注ぐ。

 

そこがすごいなと思います。

 

声を上げる方法を知っていたら、もっと大人だったら何かできたんじゃないかっていうのが私の後悔の1つです。

 

らぶが自担が活きてくる1番の場所だと思うなら事務所への訴えかけとともにファンレターを出すのも一つの手だと思います。

 

結局最後は本人だから。

 

彼らが決めたなら何も言えないんです。私たちファンは。

 

でも最後まで訴えかける方法は知ってるんだから。それは利用すべきだと思います。

 

私はキンプリのデビューに素直におめでとうと言えませんでした。事務所はなにきん担というのが根強くいるというのはおそらく認知していましたが、それの原因が今のしょうれんより関西にいた時の方がトークもパフォーマンスも上だと感じている人が多いからという事には気付かず、ただ需要があるという事で、ちょいちょい関西との絡みをつくり最後までなにきん担を解放してくれませんでした。

 

King&Prince

 

どうしてもKinKan(King of 関西)となにわ皇子の片鱗が見え隠れする名前。ずっとこの名前が嫌で仕方なかったです。

 

弄ばれ続けた時間でした。キンプリのデビューまでの時間は。

 

もしLove-tune、彼らが別々の道を選択した時。

 

その時は引きずるでしょうけど、その時の彼らを応援してあげてください。

 

それができないなら、担当辞めてしまってください。

 

それができなかったことが私1番の後悔です。

 

ずるずる3年もちらつかされ戻りもしないのに夢を見させられお金をあの事務所に吸い上げられます。

 

そしてそのお金は私たちの望む形に投資させる場合は少ないです。

 

だったら今頑張っている自担に、自担の頑張っている場所に投資してあげるのが懸命ですよね。それができないならもっと違うところに投資した方がいい。

 

なにきんとはまた違う話でしょうがどうかまたあの7人で姿が見られる日が来ますように。

 

Love-tuneが今こうなってるからこそなにきんの話をしたい件。完